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2023.10.11 メルマガ

【2023年10月号】建物に害虫を寄せつけない害虫ブロックとは?

 

 

害虫対策(クモやハチの巣・害虫の侵入)にお困りの方に向けたお知らせ

 

暑さが和らいだことで、害虫の発生と対策にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に、カメムシやクモの巣にお困りの方の声をよくお聞きします。

害虫が寄ってこない環境作りができる「害虫ブロック」のことをご存じでしょうか?

害虫ブロックを使うことで、虫が来てほしくない場所を守ることができます

害虫ブロックは人畜無害で、効果の持続性にも優れているため、あらゆる施設でのご利用をおすすめしています。

この記事では害虫ブロックについて、その特徴について詳しくお伝えします。

 

 

【目次】―――――――――――――――――――――――――――――

1.害虫ブロックとは

2.害虫ブロックの特徴1:小さなお子様や植物にも安心

3.害虫ブロックの特徴2:平均持続は3か月

4.害虫ブロックを使う際の注意点

5.まとめ:弊社からのご案内

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1.害虫ブロックとは

 

害虫ブロックとは建物に害虫を寄せつけないコーティングのことです。

害虫ブロックを噴霧することで虫がその場に巣を作ったり住みついたりする事を事前に防ぎます。

もちろん害虫を死滅させる効果もありますが、害虫を見つけた後に死滅させる事ではなく、

虫が出てきて欲しくない場所を守る事を目的に作られた製品です。

 

<害虫ブロックのイメージ図>

引用:https://protectlab-gb.com/pest-block/

 

 

2.害虫ブロックの特徴1:小さなお子様や植物にも安心

 

害虫ブロックの主成分にはピレスロイドが使用されています。

ピレスロイドとは、シロバナムシヨケギク(除虫菊)の花に含まれる成分に似た構造の化合物のことで、

古くから殺虫成分として使用されているそうです。

 

<シロバナムシヨケギク(除虫菊)>

 

ピレスロイドは、昆虫類、両生類、爬虫類、魚類に対して毒性を持っています

しかし、鳥類、哺乳類、植物に対しては安全性が高くほとんど無害だという特徴を持っています。

(体内に入っても速やかに分解され、汗や尿などによって体外に排出されます)

噴霧後の残留や拡散がしにくい成分で、知識のある者が安全面に最大限配慮して施工いたします。

 

 

3.害虫ブロックの特徴2:平均持続は3か月

 

害虫ブロックの効果の持続性は平均3か月です。※雨に濡れない場所に噴霧することが条件です。

害虫が好む雨風をしのげる場所や、こまめな手入れの難しい場所を、長時間きれいに保つことができます。

 

<施工3か月後(90日後)の様子>

引用:https://protectlab-gb.com/about-construction/

 

また1年を通した虫の発生率を減らすため、噴霧は年に数回行うことをおすすめしています。

例えば5月~6月頃に1回と、その効果の切れる9月~10月頃にもう1回が効果的です。

そうすることで害虫の繁殖時期である5月~10月の多発を防ぐことができます。

(冬場は害虫の活動量が減ってきます。)

 

<施工時期>

引用:https://protectlab-gb.com/pest-block/

 

 

4.害虫ブロックを使う際の注意点

 

前述した通り、害虫ブロックは昆虫類、両生類、爬虫類、魚類に対して毒性を持っています

つまりカメや魚などを飼育している場合、害虫だけでなくそれらにも効き目が出てしまいます。

昆虫類、両生類、爬虫類、魚類を飼育している場合、施工前に一時的な養生もしくは場所の移動を必ず行ってください。

(鳥類、哺乳類、植物に対しては安全性が高くほとんど無害です。)

また、噴霧跡が残りやすい箇所や建築物も存在するため、使用上の注意を確認した上で施工してください。

 

 

5.まとめ:弊社からのご案内

 

ぜひこの機会に、害虫ブロックの利用をご検討してみてはいかがでしょうか。

一般の住宅から大型施設まで、あらゆる場所に対応しています。

 

<施工単価>

 

ご相談・お見積りは無料で行えますので、

ご興味のある方はまずはお気軽に弊社までお問合せください。